
Riepeach by Photo ST
「もの」の時代から「こころ」の時代へ
正直者は馬鹿をみる時代はいよいよ終わろうとしています。
シャ・リオン by Photo ST一つ目の「しん」は「こころ」の「心」。私たちは、本来誰もが持っている「心」に注目します。心には「まごころとエゴ」があります。これまでは「エゴ」の時代でした。「もの」の時代でした。成幸者になるためには失うものがあるのではないか、そんな風に思っている方もいるかもしれません。
しかし、これからは、失うものがなんにもなくても成幸者になれる時代がやってきます。「心」一つで人生が変わります。誰もが聞いたことがあることです。気の持ちようだと誰もが知っています。ポジティブに考えることが大切だと知っています。でも、そう思えないときは思えないのです。どうしたらそんな「心」になれるのか、その方法を知っている人はそんなに多くありません。
私たちは、「心の専門家」として自分自身で心を扱う方法をお伝えします。
私たちの真ん中にあるものを真っ直ぐに
こころの真ん中にあるものは・・・まごころ(真心)です。
Neana* by Photo ST二つ目の「しん」は「真」。私たちは、こころの真ん中にあるものは「まごころ」で、その周りを囲んでいるのが「エゴ」だと考えます。私たちは「心」を磨いて真ん中にある「まごころ」をもっともっと現したいと思っています。そのためには、周りにある「エゴ」も「真っ直ぐ」に見ていきます。臭いものにふたをしません。醜いものだと嫌悪しません。なぜなら、エゴも「心」の一部。私たちの一部だからです。まごころを磨くために、エゴを毛嫌いしたり、悪者にした瞬間、まごころではなくエゴの方が大きくなります。まごころの中には「毛嫌い」や「悪口」は存在しないからです。
あらゆる否定や拒否を止めたとき、「まごころ」はさらに光輝くと私たちは信じます。
先に信じること・・・これが最高の愛
たとえどんな人にも「ある」と「信じる」ことがスタートです。
Neana* by Photo ST世の中には、本当にいろいろな人がいます。信じられない事件もたくさんありますし、辛い思いを体験された方も数多くいらっしゃるでしょう。しかし、いつも「何をされるかわからない」と思いながら生きていても決して成幸者とは言えません。そして、自分自身を悪者にして生きていても同様です。私たちは、たとえどんな人にも「真」「心」があると「信」じています。ですから、私たちはあきらめません。いつか、どこかで、真ん中にある「心」が顔を出すことを信じています。あなたという存在がある限り、あなたは存在を許されているのです。あらゆるものや人も同様です。必ず成幸者への道が’たくさん’あるのです。それを自分で見つけて進む方法を私たちは決してあきらめずに探し続けます。そして伝え続けます。私たちは一瞬一瞬膨大な選択肢の中から人生を創り出しています。意識的に自分で創り出せるということを私たちは強く信じています。

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3つの【しん】真・心・信の誓い